Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

読みました。いかにして上手く学ぶかについての本です。

Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

 

 

学習の目的

学習の目的は「情報を統合して意味を形成すること」である。

 

学習を学ぶ過程の各段階

下記のような手順を踏むことで学びを最大化できるとのことです。1つずつ自分に当てはめて考えてみようと思います。

 

価値を見出す

学びたいと思わなければ学ぶことはできない。専門知識を習得するには、そのスキルや知識に価値があるとみなさなければならない。さらに、意味付けを行わなければならない。学習とはすなわち対象の意味を知ることである。

考察:機械学習

機械学習を学ぶ価値とはなんだろうか。めっちゃあるような気はする。これからますます普及する最新技術なわけだから、

  • 仕事をする上で役立つ
  • 転職活動に役立つ、年収が上がるかもしれない
  • 同じくこれからますます重要になるプログラミングの勉強になる

楽しいかどうかと言われると必ずしもそうではない面もあるけれど、楽しもうと思えば楽しむこともできる気はしている。

つまりは、これからの職業人生を充実させるための価値があると思う。

考察:英語学習

英語、これは学びたい理由がたくさんある。まずは単純に外国人と話したい、そういう気持ちがとても強い。それから、もう1つは上記と一緒かな、仕事人生をさらに充実させる上で強い武器になる。

そう考えると、機械学習も英語学習もやっぱり学ぶ価値は十分にあると思う。

 

目標を設定する

知識を習得する初期の段階においては、集中が重要だ。何を学びたいのかを厳密に見極めて、目的と目標を設定しなければならない。

考察:機械学習

何を学びたいのか、いまハッキリと言えるのは、機械学習を用いた簡単なアプリをつくること。それが答え。参考となる動画もあるのでやるべきことはシンプルなのかもしれない。

考察:英語学習

これもシンプルだな。TOEICを900点取ること。一度900点を取っておけば、それは錯覚資産として今後も活きる。

 

能力を伸ばす

練習にも、他人と差がつく力をつけられるようなものがある。学習のこの段階では、スキルを磨き、パフォーマンスを向上させるためにそのことに特化した手段を講じる必要がある。

参考:機械学習

まずは上記のようにアプリを作った後の話かな。その後はきちんと数学を勉強して基礎力を伸ばしていきたい。基礎があることで本当の力になる。

参考:英語学習

TOEIC900点を取ったら、次に目指すべきはSpeakingの能力。1冊やりかけの書籍があるので、まずはそれに集中する。

 

発展させる

この段階では、基本から踏み出して、知識を応用したい。スキルと知識に肉付けして、より意味のある形の理解を形成したい。

参考:機械学習

応用についてはまだイメージが湧かない。とにかく基礎を徹底することだけは意識しておきたい。

参考:英語学習

ある程度会話力がついてきたら、あとはオンラインを有効活用してひたすら話しまくるようにしたい。

 

関係づける

すべてがどう噛み合うかがわかるフェーズである。私たちは結局、個別の事実や手順だけを知りたいのではなく、その事実や手順が他の事実や手順とどう関わり合うかを知りたいのだ。

参考:機械学習・英語学習

機械学習・英語学習ともに正直なところ、イメージが十分に湧かない。

 

再考する

学習には間違いや過信がつきものだから、自分の知識を見直し、自分の理解を振り返って、自分の学習したことから学ぶ必要がある。

参考:機械学習・英語学習

上記の途中段階にあっても常に自分を客観的に見るようには心がけていたい。

 

以上、Learn Betterを読んで、今後の自分の学びについて考えてみました。