OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

下記の書籍「OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び」を読みました。 

OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

 

 本を学んで思ったこと、これからこうしたいと思うことを書きます。

 

もっとオープンでいよう、ゾウを追い出す

自分について、人に対してもっとオープンでいようと思う。本書ではそういう人たちをオープナーという呼び方で紹介している。明らかにゾウがあるのであれば、きちんとそのことに触れて、ゾウには悪いが追い出す、そういう気持ちを持っていようと思う。相手のことを気遣っているふりは小賢しい、というような言葉があったが、今は確かにそうだと思える。

オープンでいることは心と体の健康にもいいらしい。

 

いつでも助けを求められるボタンを意識しよう

いつでも自分は助けを求められるという意識があるだけで、その人の心と体は健康になったとのこと。レジリエンスが高まったのだ。

 

自分の思いを文字として書くこと、ジャーナリングの効果

自分の考えていることを文字にするのには大きな価値があるとのこと。それはジャーナリングと呼ばれている。ジャーナリングは自分の過去に意味を持たせ、現在と未来を生きていく自信を取り戻すのに役立つ。

 

小さなことから始める

恐怖に押しつぶされそうなときはまずは1回ターンをしてみる。それを繰り返せば、いつか必ずゴールにたどりつける。

 

自分自身はいつだって、より良い方向、より良い人間に変わることができる

状況が変えられないと思うときは、自分自身がより良く成長するチャンス。自分がこれから成長できると心から信じることが最初の一歩。

 

私は自分で思っていたより傷つきやすいが、想像をはるかに超えるほど強い。

 

よくよく考えてみれば、俺はとてつもなく恵まれている。自分の人生に二度と不平を言うまい。

失ったものではなくて、いま手にあるものを数えよう。

 

苦しみの中に意味を見出した瞬間、それは苦しみではなくなる。

苦しみがいつか過ぎ去ることを知っていれば、気持ちが楽になります。

 

DNAに運命を牛耳られてたまるかと思った。自分をつくるのは自分の行動なのだ

自分の幸せを願うことは、永続化を克服することに他ならない。楽しむことは事故への思いやりになる。自分に優しくすることも必要だ。喜ぶことは現状に対する究極の抵抗である。

 

ユーモアなどによって、自分が周囲からどう思われるかをコントロールすることはできる

 

レジリエンスを身につけることは生涯にわたるプロジェクトなのだ

 

彼らのレジリエンスのカギとなったもの、それは希望だった

 

 後悔は、やったことではなく、やらなかったことに対して感じるものよ

 

 私が海兵隊で教えられたのは、失敗を学習のチャンスとみなす組織文化を育むことの大切さである

 

人生とは思い描いた夢を追うことではなく、充実した日々を送ることなのだと悟ったのよ