どうすれば成長できるのか

ここ数日、また考えています。この3ヶ月くらい久しぶりにかなり本(漫画含む)をたくさん読みました。一時は本を読みすぎても仕方がないなんて思って控えていたわけですが、最近の流れもあっていろいろと読みまくる結果になりました。それを経て改めて読書について思うことを書いていきます。

 

読んだ内容を行動に移す

必要なことはやっぱり行動することです。これは改めて思うことです。ここんとこ本当にたくさんの本を読んだわけですが、それが自分の血肉になっているかというと正直なところ心もとないところもあります。

その理由はやっぱりそれによる行動ができていないとところです。いや、少なからず以前と比べると行動はできていますが、その行動量が十分ではないために、自信を持って血肉になっていると言えない状態です。

行動量が十分ではないのは自分ののんびり逆毛門あるでしょうがそれだけではなく、ちょっといろいろやりすぎて時間を取れていないというのが実際のところです。

 

選択と集中ではなく、選択と捨象

そんな中で出会った印象的な言葉が選択と捨象です。一般的に選択と集中と言いますが、下記の本でそりゃトートロジーだと言っていて、正しくは選択と捨象であると書いてありました。確かにと頷いて考えて見るに、今の自分はやっぱり捨てられていないものが数多くあります。そこをどうにかしないとイカンと思わされました。そうすれば、自然と上記の行動量も増えていくのではないかと考えています。

 

時間はかかるもの、のんびりいこう

そういう意味では現状の目標として私が考えているのは英語とプログラミングです。だいぶ絞られてはいます。ただ、それ以外に本を読んだりなんだりでかなり時間をとられてしまっているわけです。しかし、それらが駄目かと言うとそういうわけでもなく、それらがあるから英語とプログラミングの勉強が進んでいるという面もあります。

ですから、選択した目標を頭に起きながら、できる限り捨象をしながら、地道に毎日勉強を続けていくことが大切だと感じています。1週間や1ヶ月ではなかなか成果を実感できないでしょうが、半年・1年が経てばきっと成長を感じられるはずです。ネガティブ・ケイパビリティの精神を持って、のんびりではありながらも自信と確信を持って日々歩んでいきたいと思うところです。