1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

下記の本を読んでいます。途中なのですが、気が付いたことのメモを。 

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

 

 

良いと思ったことをいかに徹底できるか

これがとても大事だなと思わされました。今の自分はできていません。書籍内で出たタイムマネジメントの方法で、スケジュールにタスクを15分刻みで書き込んでいくという記述がありました。これ、何年か前に口を酸っぱくして言われていたことです。

当時から何となくすごく良いことだろうという意識はあったのですが、今では全くやっていませんでした。それで振り返ってみると、1日のうちでずいぶんと無駄な時間を過ごしているなということです。15分刻みでタスクをスケジューリングしていれば、そんなことはないはずです。1日のうちでいかに多くの時間をぼーっとしているか、また何となくのネット検索なんかをしているかということを改めて感じました。

こうしたことって他にもあります。要はこれはとても大切だよねと言われていて、実践すれば非常に効果はありそうなのにやっていないことです。たくさん本を読む中で最近思うのですが、成長する方法も成功する方法もお金持ちになる方法も実はおおよそわかっているのではないかと思うのです。

問題なのは私がそれを単にできていないということです。

 

なぜ、やれば効果があることを実践できないのか?

なんでそれをやらなかったのかと考えてみると、理由は様々ありますが、端的に言えば甘えです。ダラダラのんびりしたい、そういう思いがあるから、自分を戒めて行動することができなかったということです。

もちろん、いくら良い習慣だと言っても、その全てを実践することはできないでしょう。でも、それならそれで何をすべきか選ぶこと、少なくとも実践することはできたはずです。

こうした習慣は身につけば強いですが、身につけるのは大変です。今からやるのは大変ですが、それでもこれからの人生をより良くするために、今一度この習慣にチャレンジしたいと思っています。

 

 

そんな感じでとても良い読書になっています。続きを読むのが楽しみです。