誰でも簡単にドローンパイロットになれるの?

ドローンが話題です。おそらく今後ますます普及することは確かでしょう。ビジネス目的がメインかもですが、個人で扱えるとなんか得になることはあるのか、なるのは難しいのかなど、少し気になっています。

結論としては夢と発展が語られることが多いけれど、そんなに甘いものではないという話です。ドローン操縦士は今後必要にはなるけれど、需要の多くは軍事産業であっていわゆる楽しげな空撮はそんなに求められていないそうです。それどころか、空撮はとんでもなく競争が激しい状態のようです。さらに操縦士の多くは専業ではなく、兼業での募集がほとんどだというのが現状のようです。

また、もしお金を稼ごうと思ったときには資格はなくても良さそうです。それよりも必要なのはビジネスセンス。

 

実際になるために必要なこと

じゃあどうすればドローンパイロットと名乗れるようになるかというと、大きく3つの方法があるようです。

  • 独学で勉強する
  • 学校に通う
  • 知り合いに教えてもらったり、ワークショップで勉強したり

ドローンに限ったことではなく、何かを学ぶ時の一般的な選択肢ですね。ドローンが少しでも気になるのであれば、とりあえず何かしらアクションを起こしたほうがよいのかもしれません。

気をつけなければならないこと

200g以上の重さのドローンにはいろいろな法律が引っかかってくるみたいなので、そこは要注意です。初心者が買うなら200g以下っぽいですね。その点についても、一度調べておいたほうがよさそうです。

 

 

参考:

www.drone-enterprise.com