NOKIA Steel HRを購入しました、使用するまでの設定や使い心地

スマートウォッチを買ってみたいなと悩みながらもずっと放置していましたが、とうとう購入をしました。買ったのはNOKIA Steel HRです。 

買った理由はいくつかあり、まず価格帯です。初めてのスマートウォッチなので4万円も5万円もとなると気が引けたのと、とはいえ安すぎるものもどうかなと思っていたので、Steel HRの2万3千円というのはちょっと高いけど良いラインの金額でした。

次にデザインです。他のスマートウォッチにもオシャレなものもたくさんありましたが、スーツだとちょっと使いづらそうかなと言う印象のものが多かったです。このNokiaの時計はスマートウォッチっぽくなく、オシャレであったのでそこも惹かれたポイントです。

あとは、機能のシンプルさです。私は主に健康面のチェックをしたいと思っていましたので、健康関連の機能があれば、その他はあまりこだわっていませんでした。その点アップルウォッチなどは多機能すぎるように感じましたので、機能がシンプルなこの商品に魅力を感じました。

 

設定に大苦戦

というわけで購入してみたのですが、いきなり設定で大苦戦をしてしまいました。

公式じゃないアプリをインストールしてしまった

もう消してしまったの正式名称が不明ですが、本来であればHealth Mateというアプリのはずなのに、Health Dashboardというアプリをインストールしてしまっていました。多分Nokiaのアプリだったとは思うのですが、そのせいでどこからスマホと時計を同期させればいいのかわからず困りました。

Bluetoothをうまく認識してくれない

ようやく正しいアプリを見つけたあとも、Bluetoothがちっとも正しく動かずに困りました。これも全然上手くいかなくて、理由がわからなくて困りました。

しばらくして思いついたのは、Bluetoothがバッティングしているのではないかということです。私は下記の落とし物をなくすためのMAMORIOというアプリ、デバイスを用いていたのですが、それもBluetoothを活用していたので原因はこれではと考えました。 

なので、どうしていいかわからなかったので、MAMORIOのアプリを消して、Bluetoothの設定をクリアしました。それと上述した間違えてインストールしたアプリも消しました。そしたら、どうにかSteel HRとスマホを同期することができました。本当によかった。

英語が多くてよくわからない

あと、ちょっと困ったのは英語が多いことです。

 

着けていることがほとんど気にならない

以上、ちょっとネガティブな話題が多かったですが、いざ使ってみると非常に良かったというのが正直な印象です。まず軽さとゴムバンドの質感が優れているのか、時計を着けていることが全然気になりません。メガネや時計などカラダに装着することが苦手な自分にとっては、これは非常に嬉しいポイントです。

充電を頻繁にしなくていいのも楽でありがたい

さらにSteel HRは他のスマートウォッチよりも充電の持ちが良く、充電は3、4週間に1回で良いようです。ディスプレイが小さくアナログ風な設計ゆえの強みのようです。※ただ、あくまでスマートウォッチの場合はということで、ディスプレイのない1つ下のラインのSteelは半年くらい充電しなくても良いそうです。

 

使ってみての感想

上でも書きましたが、使ってみて感じたことをいくつか書いておきます。

もっと良いスマホが欲しくなった

これまでこうした健康系のアプリやデバイスを使ったことがなかったのですが、今どきはスマホとの連携が当たり前のようです。そうなると、もっと性能の良いスマホがほしいなと思っちゃいました。これは意外な発見でした。

蓄積したデータの活かし方をもっと知りたい

次に小さな不満ですが、歩数や心拍、睡眠などのデータを集めてくれるのは嬉しいのですが、それを健康のためにどう活かすのか、そういう視点があまりないように思います。なので、具体的にどうすればいいのかちょっとわかっていません。いったんは自分で調べてみようかなと思っています。面白い発見があればブログに書きます。

スマートウォッチ初心者の私としては非常におすすめ

正直な話、Steel HRは非常におすすめできる商品です。他のスマートウォッチを使ったことがないので公平ではありませんが、もし私と同じように初めてのスマートウォッチが欲しいと思っている方はぜひお試しになってみてください。

私が買ったのは文字盤が36mmのホワイトの商品ですが、もう1つ40mmバージョンもあり、また色もブラックやゴールドなどたくさんあります。お気に入りの商品をぜひ見つけてみてください! 

 

 

これからもSteel HRの使い心地などについていろいろ書いていこうと思います。