株式投資に微妙に熱中しているのはなぜか

最近、株式投資に興味がある。何かと投資信託や個別株についていろいろと調べています。こんなに株にばかり囚われていて駄目だと思うのですが、ついつい気になってしまいます。本記事ではこれはナゼなのかについて考えてみます。

 

未来のために今動いておきたいという思い

一番はこれかなという気がします。2000年のITバブル崩壊、2008年のリーマンショック、2011年のこと、いずれにおいても自分ができたこと、したことって何もありません。社会とか経済への関心が非常に薄かったためですが、そこで投資をすることをできなかったことを少し後悔しているのです。

最近、株式投資に触れる中で思ったのは、投資の知識うんぬんというのも重要なのでしょうが、それ以上にタイミングが非常に重要だと感じています。例えば、リーマン・ショック後の株価が8,000円頃にもし今目をつけているような株に投資できていれば、今の資産状況は大き異なっていたでしょう。一方、対比としては昔すぎる気もしますが、バブル絶頂期の38,000円頃に投資をしていたとしたら、その先10年くらいで高いパフォーマンスを上げるのは非常に難しかったはずです。同じような考え、場合によっては同じ銘柄に投資をしていても、結果は大きく異なっていたはずです。例が極端ではありますが、それほどにタイミングが重要だということを強く感じているのです。

だから、何かが立ち上がりそうな状況にあるところへの投資について、強く興味を惹かれています。筆頭となるのが人工知能、自動運転、ドローンといったところです。現状ではまだまだ賛否両論があるとは思いますが、5年後10年後にはほぼ確実に伸びているのではないかと思います。iPhoneもFacebookも、スマホですらも最初は疑念から始まりました。それらを考えれば、こうした優れた技術、必要性が高いと思われる技術は今後確実に伸びてくるはずです。

そうした未来の当たり前のために今から投資しておきたい、過去にできなかったことそういった投資をしておきたいという気持ちが強いから、今の私はちょっと過熱しすぎかなと思うくらいに株式投資に熱中しているのだと思います。

 

ハマり過ぎには注意、ほどほどに

ただ、気をつけておきたいのは自分の思い込みだけで突っ走ってしまうことです。過去にはそれで何度も痛い目を見てきています。その時は投資ではないですが、自分の思い込みによる行動が危険だというのは身にしみてわかっているつもりです。

なので、今回の株式投資についてもハマりすぎないように注意は必要です。そのために大切なのは、

 

  • 投資する金額はあくまで余剰資金から捻出する
  • 金額もなるべく低く抑える
  • 個別株への投資は月に1回、給料後というルールにする
  • ほったらかしのインデックスに投資をする
  • 株式投資をするために仕事とアフィリエイトをきちんと頑張る
  • 基本的に長期投資前提で日々の値動きは一切合切気にしない

このあたりがポイントかなと思います。

株だけを見て、お金だけを見てしまうと、アフィリエイトの時のように精神を消耗してしまう可能性があります。ですから、基本的には放ったらかしで、自分が心からやりたいと思うことに時間と思いを向けるようにしようと思います。

 

本当にやりたいことって何?

ただ、そうなると出てくるのが本当にやりたいことが何かという話。それが株式投資だったらどうするの?という感じもしますが、その場合にはより高い利益を得るために勉強することに精を出すというのが正しいアプローチかなと思います。だって、いくらやりたいことでも適当に売買をしていたら、それは勝てるわけがありません。時間がかかっても、研究をきちんとして、自分なりの仮説を作ることの大切さも実感しているつもりです。

意外と、今本当にやりたいことって株式投資家もという気は確かにします。それならそれで腹をくくって、金利だとか、経済だとか、そういう当たり前のことを良い機会だからきちんと勉強しようと思います。

株式投資をやりたい理由、心の中の欲求

もうちょっと深く考えてみると、ここまで株式投資、以前にはアフィリエイトに熱中していた理由って、やっぱりお金なんだろうなと思います。お金を持つことが、自分の中でなんだかんだ大切な指標になっています。これは動かしがたい事実かも。いろいろなことを考えてきたけれど、潜在意識的にここにこだわっているような感じはあるかなと思います。それならそれで叶えてあげるのもいいかなと、最近は少し気楽に考えられるようになりました。

あとは、健康。お金も健康があってこそです。ここが最優先だということは肝に命じて、日々の生活では気をつけようと思います。