今度こそ日記を続けたい

もう何度目だかわからないけれど、ブログを再度始めることにした。これまで何度もやめてきたけれど、今度こそという感じ。

 

ブログ再開の理由

なぜ、ブログを再開するかというと、毎日の記録の大切さを感じるから。その日その日に自分なりには頑張っているはずなのだけれど、3日も経てばその日にどんなことがあって何をしていたかなんて、ほとんど覚えていないような気がする。世紀の大発見ではないにせよ、自分がその日に何を感じたのか、それを記録したいと思ったのだ。他人にとってはどうでもいいことだけれど、自分にとってはささやかに見えるがとても意味があることのように思える。

 

いま行動を起こすことの意味

電車の中で思ったこと。これやりたいとか、あれが欲しいとか思ったことは、基本的にすぐにやったほうがいいと改めて思った。理由の1つは上にもあるように、すぐに忘れてしまうから。もしかしたら自分にとって(もしくは誰かにとっても)良いアイデアかもしれないのに、実行に移さなかったら結局意味はなくなってしまう。それはもったいないと思うので、あまりにリスクや問題のあることでなければ、基本的にその時に思ったことはいますぐ行動に移したほうがいいかもなと思った。

 

新卒同期と自分の今

先日、久しぶりに新卒同期のメンバーと食事をした。集まったのは6人。多分1年半ぶりくらいだったけれど、楽しい時間を過ごすことができた。一方で、今の自分と彼らの距離を感じざるをえない時間でもあった。

なんでこんなに差がついたのだろう

やっぱりパッと感じるのは、彼らの仕事の頑張りだ。外資のコンサルに、上場したばかりの事業会社、さらには起業と、人が羨むようなキャリアばかりだ。それと比べて自分の現在地がいかに後ろにあるか少し悲しくなる。新卒同期の頃は多少の違いはあれど横並びだったはずだけれど、今では仕事への取り組みもやる気も、そして待遇にも随分と差がついてしまった。

なぜかと考えると、、、正直わからないことだらけだけれど、ただ自分自身を振り返ると、周りのこと、人のことを考えられていなかったというのは致命的な問題だったような気はする。大局観というか、自分を俯瞰するというか、そういう視点が欠けていたということが、その後に起きる問題の一因だったように思う。自戒のために、今後はそうした視点を常に持っているようにしたい。